ハシダパパの書籍一覧|『モラハラ妻の倒し方』とシリーズ全4巻

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はじめまして。

「パパ作戦室」を運営している、ハシダパパです。

私は、モラハラ気質の妻と暮らしながら、離婚ではなく共存を選んだ一人の父親です。

妻が怒り出すと話し合いにならない。

家事育児をこなしても、妻のやり方と違うだけで責められる。

暴言を吐かれても謝られない。

妻の機嫌によって、家庭全体の空気が決まる。

それでも、子どもがいるから簡単には離婚できない。

私の書籍では、そのような家庭の中で、父親がどう自分と子どもを守り、妻の機嫌に支配されない生活を作るかを書いています。

きれいごとの夫婦論ではありません。

妻を変える魔法の本でもありません。

妻が変わらないとしても、父親側がどう潰れずに生活していくか。

そのための考え方と、私が実際に取ってきた作戦をまとめています。

どの本を読めばいいか迷っている方へ

初めてハシダパパの本を読む方は、まず、

『モラハラ妻の倒し方』

をお読みください。

この一冊で、

  • なぜ離婚ではなく共存を選んだのか
  • モラハラ妻にはどのような特徴があるのか
  • 妻への期待を捨てるとはどういうことか
  • ヒステリックや感情論にどう対処するのか
  • なぜ家事育児を自分でこなす必要があるのか
  • 子どもを守るために父親ができること
  • お金、時間、趣味、友人をどう守るのか
  • 共存しながら自分の人生を取り戻す方法

という、作戦の全体像が分かります。

そのうえで、特定のテーマをもっと詳しく読みたい方は、シリーズ第1巻〜第4巻へ進んでください。


初めて読む方におすすめ

『モラハラ妻の倒し方~共存を選んだ父親が、いかにして自分の人生を取り返したか~』

最初に、タイトルの意味を説明しておきます。

この本でいう「倒す」は、妻を傷つけたり、復讐したりすることではありません。

暴力でも、違法行為でもありません。

倒すのは、妻本人ではなく、

妻の機嫌に支配され、自分と子どもの生活が少しずつ奪われていく構造

です。

妻に期待しては裏切られる。

妻がいないと家事育児ができない。

妻に負い目があるため、理不尽な要求まで飲み込んでしまう。

自分のお金、時間、趣味、友人関係が少しずつなくなっていく。

その状態から抜け出し、父親が自分と子どもの生活の主導権を取り戻す。

それが、この本でいう「モラハラ妻の倒し方」です。

この本で扱っている3つの倒し方

1.夫の考え方を変える

妻を変えようとしない。

妻への期待、信用、信頼を手放す。

ヒステリックに黙らされたままにしない。

感情的な要求に即答しない。

必要以上に同じ空間にいない。

言葉の暴力や出来事を記録する。

妻の言葉をすべて真に受けず、自分に負い目はないと認識するためのマインド編です。

2.家事育児を自分でこなす

妻がいないと生活できない状態では、妻に主導権を握られやすくなります。

料理、洗濯、掃除、子どもの食事、外出、寝かしつけ、保育園の準備。

完璧である必要はありません。

最低限、父親と子どもだけでも生活を成立させられる状態を目指します。

家事育児は、妻に褒めてもらうためではありません。

父親側の負い目と依存を減らし、自分と子どもを守るための生活防衛です。

3.自分の人生を取り戻す

表面上の平和ができても、それだけでは人生を取り戻したとは言えません。

妻の機嫌を優先し続けて、

  • 自分で使えるお金
  • 自分の時間
  • 趣味
  • 友人関係
  • 子どもと自由に出かける権利

まで失う必要はありません。

この本では、シリーズ第1巻〜第4巻ではまだ詳しく書いていなかった、お金、趣味、友人といった父親自身の人生についても収録しています。

このような方におすすめです

  • 妻の機嫌で家庭の空気が決まる
  • 話し合おうとしても、妻の意見を通すだけで終わる
  • 暴言を吐かれても謝られない
  • 家事育児をしても、やり方が違うと責められる
  • 妻の顔色を読みながら生活している
  • 本音では離婚したいが、子どもと離れたくない
  • 離婚以外の方法で自分と子どもを守りたい
  • 妻への期待を捨てて、現実的に生活を変えたい
  • 自分のお金、時間、趣味、友人を取り戻したい
  • 何から始めればいいのか、まず全体像を知りたい

どれを買うか迷ったら、この一冊から

『モラハラ妻の倒し方』は、シリーズ第1巻〜第4巻に散りばめられた「モラハラ妻をどう倒すのか」という核心部分を再構成した一冊です。

単にシリーズを短くまとめただけではありません。

考え方、家事育児による自立、子どもの守り方、そして父親自身の人生の取り戻し方まで、一冊で流れが分かるように作り直しています。

初めて読む方や、最初からシリーズ全巻を読むのは大変だと感じる方は、まずこの本からお読みください。


『モラハラ妻の倒し方』とシリーズの違い

『モラハラ妻の倒し方』は、作戦の全体像を一冊で理解するための入口となる本です。

一方、シリーズ『モラハラ妻と戦うパパの、リアルすぎる家庭の教科書』は、それぞれのテーマをさらに詳しく掘り下げています。

『モラハラ妻の倒し方』がおすすめの方

  • 初めて読む方
  • 結論を一冊で知りたい方
  • モラハラ妻への対策を全体的に知りたい方
  • お金、趣味、友人を含めて自分の人生を取り戻したい方
  • どのシリーズから読めばいいか分からない方

シリーズ各巻がおすすめの方

  • 一つのテーマを詳しく読みたい方
  • 私の考え方や体験をさらに深く知りたい方
  • すでに『モラハラ妻の倒し方』を読み、気になる部分を掘り下げたい方
  • 妻の特徴、対策、家事育児など、今の悩みに合う巻だけ読みたい方

シリーズ第1巻〜第4巻

第1巻|共存を選んだ父親の生活防衛術

モラハラ妻との生活に向き合うための、シリーズの入口

第1巻では、このシリーズ全体の基本的な考え方を書いています。

  • なぜ、きれいごとの夫婦論を書かないのか
  • なぜ父親側の本音を書いていいのか
  • 理想の夫婦論が通用しない家庭もあること
  • なぜ私は離婚ではなく共存を選んだのか
  • 妻と子どもを切り分けて考えていい理由
  • 子どもを守るために父親ができること
  • なぜ家事育児をこなす力が必要なのか

という内容です。

離婚しないのは、妻を許したからではありません。

子どもと離れたくない。

子どもを妻の不機嫌の中に一人で残したくない。

そのために共存を選び、父親側が家庭内で生き残るという考え方を詳しく書いています。

このような方におすすめです

  • パパ作戦室の基本思想を詳しく知りたい
  • なぜ離婚ではなく共存を選ぶのか知りたい
  • 妻と子どもを切り分けて考えることに迷いがある
  • 父親側の本音に共感できる本を読みたい
  • シリーズを最初から順番に読みたい

第2巻|モラハラ妻の生態と分析編

まず敵を知るための一冊

第2巻では、モラハラ妻に見られる特徴や、夫がなぜこれほど疲れるのかを詳しく言語化しています。

  • 夫を対等な大人ではなく、親のように扱う
  • 一人で物事を完結できない
  • 相談しているようで、実際は確認作業になっている
  • 自分のルールを家族に押し付ける
  • 他責思考と被害者意識が強い
  • 明らかに自分が悪くても謝らない
  • 察してもらうことを前提にする
  • 夫の仕事や経済的な負担を軽く見る
  • 自分で自分の機嫌を取れない
  • 交際、結婚、出産後の3段階で変化していく

といった特徴を、私の実体験や持論をもとに整理しています。

この巻は、具体的な対策よりも、

自分が何に苦しんでいるのかを知ること

を目的にした一冊です。

苦しさに名前がつくと、

「全部、自分が悪かったわけではない」

と気づけることがあります。

このような方におすすめです

  • 自分の妻がモラハラなのか分からない
  • ただの夫婦喧嘩との違いを整理したい
  • なぜ話し合いが成立しないのか知りたい
  • 妻の他責思考や被害者意識に疲れている
  • なぜ結婚前には気づけなかったのか考えたい

第3巻|モラハラ妻の対策と共存編

妻が変わらない前提で、夫が潰れずに生活するための作戦

第3巻では、モラハラ妻の特徴を知った後、夫側がどう動くかを詳しく書いています。

  • 妻への期待を捨てる
  • ヒステリックに黙らされない
  • 話し合いが通じない相手だと理解する
  • 家事育児の負い目をなくす
  • 感情的な要求には即答しない
  • 長時間、同じ空間にいない
  • 言葉の暴力を記録する
  • 表面上の平和を作戦として利用する
  • 妻がいなくても一人で走れる力を持つ

など、離婚を簡単には選べない夫が、家庭の中で潰れないための具体的な考え方を扱っています。

妻を説得するための本ではありません。

妻が変わらないとしても、夫側が自分の立場を変えるための本です。

このような方におすすめです

  • 妻への具体的な対処法を詳しく知りたい
  • 妻が怒ると黙ってしまう
  • 感情的な要求に押し切られてしまう
  • 暴言や不機嫌への対策を考えたい
  • 離婚ではなく共存するための作戦を知りたい
  • 妻への期待を手放したい

第4巻|家事育児の心得編

家事育児は完璧ではなく、最低限こなせればいい

第4巻では、家事育児に対する父親側の考え方をまとめています。

この本は、

「もっと家事育児を頑張れ」

「立派なイクメンになれ」

という本ではありません。

むしろ逆です。

家事は完璧でなくていい。

無理に増やさなくていい。

便利な道具やサービスに頼っていい。

生活が成立し、子どもが守られていれば、それで十分。

そのように、肩の力を抜いて家事育児をこなすための本です。

  • 本当にきついのは、家事育児そのものではなく妻の機嫌取り
  • 働いて稼ぐ父親の価値を家庭内で消さない
  • 家事は頑張るより減らす
  • 妻のルールを絶対的な正解だと思わない
  • 最低限こなせるだけでも自信になる
  • 料理ができると、妻への依存が大きく減る
  • 妻のルーティーンを学び、手を抜く場所を覚える
  • 家事育児を妻への機嫌取りではなく、父親側の防衛にする

といった内容を扱っています。

このような方におすすめです

  • 家事育児に自信がなく、妻に負い目を感じている
  • 完璧を求められて疲れている
  • 妻がいなくても生活できる状態を作りたい
  • 家事育児の主導権を妻に握らせすぎたくない
  • 父親と子どもだけでも安心して過ごせるようになりたい
  • 家事育児をもっと気楽に考えたい

あなたに合う本の選び方

まず全体像を知りたい

『モラハラ妻の倒し方』

最初の一冊としておすすめです。

妻の特徴、対策、家事育児、子ども、お金、趣味、友人まで、一連の作戦をまとめて読めます。

離婚せず共存する理由を詳しく読みたい

シリーズ第1巻

共存を選ぶ父親の本音や、子どもを守るという考え方を深く扱っています。

妻の特徴や行動を詳しく分析したい

シリーズ第2巻

他責思考、被害者意識、謝らない、察して前提など、妻の特徴を中心に読みたい方向けです。

モラハラ妻への具体的な対策を詳しく知りたい

シリーズ第3巻

期待を捨てる、即答しない、距離を取る、記録するといった対策を詳しく扱っています。

家事育児を自分でもこなせるようになりたい

シリーズ第4巻

完璧ではなく、無理なく継続できる家事育児の考え方を知りたい方向けです。


ハシダパパについて

私は、30代の会社員で、一人の子どもを育てている父親です。

医師でも、カウンセラーでも、心理学者でも、法律の専門家でもありません。

このブログや書籍に書いているのは、私が実際に妻との生活で経験したことや、友人や知人から聞いた話を、自分なりに整理したものです。

医学的、心理学的、法律的な診断をするものではありません。

私も、最初から家事育児ができたわけではありません。

特別なイクメンでもありません。

妻の機嫌に振り回され、言いたいことを言えず、家事育児にも負い目を感じていた普通の父親です。

そこから少しずつ家事育児を覚え、子どもと二人でも行動できるようになり、妻がいなくても何とかなる状態を作りました。

妻本人を変えることはできませんでした。

それでも、自分の立ち位置と、自分と子どもの生活は変えられました。

その経験を、同じような状況にいる父親へ届けるために「パパ作戦室」と書籍を作っています。


最後に

妻の機嫌に支配される生活では、父親の時間、お金、体力、メンタルが少しずつ削られていきます。

それでも、子どもがいれば簡単には離婚できないことがあります。

周囲から、

「そんなに嫌なら別れればいい」

と言われても、現実はそれほど単純ではありません。

だからこそ、離婚か我慢かだけではなく、

共存しながら、自分と子どもの生活を取り戻す

という選択肢があってもいいと私は考えています。

どの本を読めばいいか迷った方は、まず『モラハラ妻の倒し方』をお読みください。

妻を変える方法ではありません。

妻が変わらないとしても、父親がどう潰れずに生きるか。

子どもを守りながら、どう自分の人生を取り戻すか。

そのための作戦を、一冊にまとめています。

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